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【2023年版】住宅を建てる際に申請しておくべき給付金は?各給付金について解説します!

お金
公開日:2023.07.02
最終更新日:2024.01.14
株式会社あすなろ建設|R+house×WBhouse|の家づくり写真
株式会社あすなろ建設|R+house×WBhouse|の家づくり写真
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公開日:2023.07.02
最終更新日:2024.01.14

【2023年版】住宅を建てる際に申請しておくべき給付金は?各給付金について解説します!

株式会社あすなろ建設|R+house×WBhouse|の家づくり写真
住宅を建てる際に申請しておくべき給付金4選
住宅を建築する際に活用するべき給付金制度。
コロナ禍や世界的なインフレによる建材費や人件費の高騰で、建築にかかる費用は上がっていく一方です。

少しでも自分の理想に近い住宅を建てるため、もらえる給付金を最大限に活用しましょう。
この記事では、2023年版住宅を建てる際の給付金4つを解説します。

目 次

こどもエコすまい支援事業 

こどもエコすまい支援事業とは、子育て世代や若者夫婦世代が高い省エネ性能を持つ住宅を新築やリフォームした際にもらえる補助金制度のことです。

対象の住宅

ZEHレベルの高い省エネ性能を持つ住宅の新築、または一定のリフォーム。
※ZEHとは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略。省エネ基準比20%以上、かつ再生可能エネルギーによって、住宅の一次エネルギー収支ゼロを目指す住宅のこと。

1、所有者(建築主)自らが居住する。
2、住戸の床面積が50㎡以上である。
3、土砂災害防止法に基づく、土砂災害特別警戒区域外に立地する。
4、都市再生特別措置法第88条第5項の規定により、当該住宅に係る届出をした者が同条第3項の規定による勧告に従わなかった旨の公表がされていないもの。
5、未完成または完成から1年以内であり、人の居住の用に供したことのないもの。
6、証明書等により、高い省エネ性能(ZEHレベル)を有することが確認できる。
7、交付申請時、一定以上の出来高の工事完了が確認できる。
(出典:国土交通省こどもエコすまい支援事業の専用サイト)

補助対象の子育て世代と若者夫婦世代の定義

・子育て世代

申請時点において、子(年齢は令和4年4月1日時点で18歳未満。すなわち平成16(2004)年4月2日以降出生の子)を有する世帯。
※令和5年3月31日までに建築着工するものについては、令和3年4月1日時点。

・若者夫婦世代

申請時点において夫婦であり、令和4年4月1日時点でいずれかが39歳以下である世帯。
※令和5年3月31日までに建築着工するものについては、令和3年4月1日時点。

補助額(補助上限)

・新築住宅の新築、新築分譲住宅に購入

1住戸につき100万円

・リフォーム

実施する補助対象工事および工事発注者の属性等に応じて5万円から60万円

申込期限

2023年(令和5年)3月31日~予算上限に達するまで(遅くとも同年12月31日)



交付申請の締切は「遅くとも2023年12月31日」となっていますが、2022年に実施された「こどもみらい住宅支援事業」では予定よりかなり早く予算が埋まってしまいました。
ですので、なるべく早く申請をできるよう、事業者と打ち合わせをしなければいけません。
2023年時点で一番ハードルが低い給付金制度ですので、検討される方は早めに申請しましょう。
国土交通省こどもエコすまい支援事業の専用サイト

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス実証事業

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス実証事業とは、ZEHやZEH+などの高性能住宅を新築する際にもらえる補助金事業のことです。
つまり、高い省エネ性能や、環境に配慮した住宅を建てるための制度です。

対象の住宅

ZEHビルダーまたはプランナーとして登録されている施工会社が新築するZEH、ZEH+、次世代ZEH+の住宅。

補助額

・ZEH支援事業

ZEH・Nearly ZEH ・ZEH Oriented:55万円/戸+α
ZEH+・Nearly ZEH:100万円/戸+α

・次世代ZEH+(注文・建売・TPO)実証事業

ZEH+・Nearly ZEH:100万円/戸+α

・次世代HEMS実証事業

ZEH+・Nearly ZEH+:112万円/戸+α

申込期限

・ZEH支援事業

一次公募:2023年4月28日~2023年11月10日まで(完了報告期限:2024年2月2日)
二次公募:2023年11月20日~2024年1月9日まで(完了報告期限:2024年2月9日)

・次世代ZEH+(注文・建売・TPO)実証事業

2023年4月28日~11月10日(完了報告期限:2024年2月2日)

・次世代HEMS実証事業

2023年4月28日~11月10日(完了報告期限:2024年2月2日)
申請は建築するハウスメーカーが行います。
また、この事業も先着順となっており、予算が上限に達した時点で終了します。
利用する場合は、ハウスメーカーや建築会社にしっかり相談しましょう。
経済産業省・環境省ZEH補助金について

地域型住宅グリーン化事業

地域型住宅グリーン化事業とは、高い性能を持つ木造住宅を購入する際にもらえる補助金制度のことです。
また「同じ地域の中小住宅施工会社と建材の流通を担う事業者が手がける住宅」ということが条件となります。

対象の住宅

・長寿命型(認定長期優良住宅)
・ゼロ・エネルギー住宅型・長期対応(ZEH、NearlyZEH)
・ゼロ・エネルギー住宅型・ZEH(ZEH、NearlyZEH)
・ゼロ・エネルギー住宅型・低炭素(ZEH Oriented、認定低炭素住宅)
※採択されたグループ毎の地域型住宅の共通ルール等に則して、グループの構成員である中小住宅生産者等により供給されるものである必要があります。

補助額

・長寿命型(認定長期優良住宅):最大105万(通常タイプ)、135万円(こどもエコ活用タイプ)
・ ゼロ・エネルギー住宅型・長期対応:最大110万(通常タイプ)、140万円(こどもエコ活用タイプ)
・ ゼロ・エネルギー住宅型・ZEH:最大105万(通常タイプ)、135万円(こどもエコ活用タイプ) 
・ゼロ・エネルギー住宅型・低炭素:最大80万(通常タイプ)、110万円(こどもエコ活用タイプ)

申込期限

1期:採択日~2023年11月20日
(2期は12月上旬以降の予定)
この補助制度を受けるには、地域型住宅グリーン化事業でグループ登録をした工務店に依頼しなければいけません。
このグループ登録をしている工務店は限られてきますので、建築会社選びを慎重にする必要があります。
国土交通省地域型住宅グリーン化事業

LCCM住宅整備推進事業

LCCM住宅とは、省CO2型の低炭素型の住宅のことです。
住宅のライフサイクル(新築・改修・解体・再利用など)で省CO2に取り組んだ住宅への補助金です。

対象の住宅

1、戸建住宅の新築。
2、強化外皮基準。(1~8地域の平成28年省エネルギー基準を満たし、UA値 1、2地域:0.4[W/㎡K]以下、3地域:0.5[W/㎡K]以下、4~7地域:0.6[W/㎡K]以下)
3、再生可能エネルギー等を除き、基準一次エネルギー消費量から25%以上の一次エネルギー消費量削減。
4、再生可能エネルギーを導入。
5、再生可能エネルギー等を加え、基準一次エネルギー消費量から100%以上の一次エネルギー消費量削減。
6、以下のいずれかの方法でLCCO2を算定し、結果が0以下となるもの ・CASBEE -戸建(新築)2018年版、2021年SDGs対応版(または2020年SDGs試行版) ・LCCM住宅部門の基本要件(LCCO2)適合判定ツール
7、住宅の品質について、CASBEE+ランクまたは同等以上の性能を有する。(長期優良住宅認定など)
8、交付決定を受けた年度に事業着手する。
9、住宅の立地が「土砂災害特別警戒区域」に該当しない。

補助限度額、補助率

140万円(上限)
※以下の費用の合計額の1/2
・設計費
・建設工事等における補助対象工事の掛かり増し費用

申込期限

・第1回交付申請受付

4月17日〜9月29日

・第2回交付申請受付

10月中旬~1月中旬予定

あまり聞かないLCCM住宅。
CO2の排出を最小限に抑えた、環境に優しい住宅です。
ただ、このLCCM住宅に対応している建築会社は限られているので、建築会社の選定が難しいのが現状です。
 LCCM住宅整備推進事業実施支援室

まとめ

いかがでしたでしょうか?
2023年版、新築住宅を建てる際の給付金についてまとめてみました。
どれもエコな住宅を建築することが大前提とされています。

少しでもお得な制度を活用できるよう、新築住宅を建築する際は給付金についてきちんと調べることが重要です。
#注文住宅 #補助金 #制度解説 #資産価値 #家づくりの基礎知識 #性能 #基礎

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安心した資金計画

一生に一度の住宅購入。住宅購入で一番重要なのは、アドバイザー(パートナー)を見つけることです。住宅を購入するときは、①「土地」、②「建物」、③「予算」の3つのバランスが重要です。ただ、土地を決めるにしても、本当にこの土地に理想な家が建つのか、ここに造るのに、他の費用が掛からないかも建築会社へ確認しなければいけないし、もし費用がかかるのであれば、再度資金について銀行やファイナンシャルプランナーへ相談しなければいけません。
建物を決めるにしても、希望の建物の大きさによって、土地を変える必要があるかもしれないし、要望を詰め込んめば、その分の予算を確保しなければいけない。そうすると銀行やファイナンシャルプランナーへ相談しなければいけません。忙しい中時間を作ってご自身でそれぞれを調べるのは時間も労力もかかります。そこで「土地探し」は不動産会社、「建物」は住宅会社、「予算」は銀行やファイナンシャルプランナーと、その道のプロへ相談することが大切になります。3つを"一括して"サポートしてくれる方がいれば、スピーディで間違いのないバランスの取れた買い物ができるのです。
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快適な空間を実現する換気システム

住み心地の良い家をつくりたい。それなら、空気のよどみをなくし、快適な空間を実現する「換気システム」について考えることが大切です。部屋に滞留した空気を外気と循環することによって、健康そして住宅寿命を改善できます。ただ、一般的に設置される換気システムだけでは、換気に限界がある場合も。

そこで、大切な家を安心・安全に使い続けられるように。「あすなろ建設×R+house沖縄市南」では、高い熱交換率と光熱費節約効果をもつダクトレス熱交換型換気システム「せせらぎ」を採用しています。
R+house建築家

建築家による設計力とデザイン

あすなろ建設×R+house沖縄市南では、お客様の理想の暮らしや今後のライフプラン、沖縄県ならではの立地条件や周辺環境を踏まえて、建築家がお客様にとっての最適なプランを設計し、ご提案します。 完全自由設計でしか表現できないデザイン性と、木造の特性を活かした設計で、土地ごと、季節ごとによって違う太陽・影の位置まで考慮した設計は、住んだ後もご満足頂けること間違いありおません。また、お客様の個性(=あなたらしさ)やライフスタイルは、家づくりにおいて重要な要素と考え、建築家は丁寧にヒアリングを行い、建築家ならではの発想であなたのためだけのデザインをご提案します。今、必要なものだけではなく、この先のお客様の暮らしを一緒に創造できるのが建築家です。

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