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2023年最新住宅補助金制度

お金
公開日:2023.03.28
最終更新日:2024.02.15
株式会社あすなろ建設|R+house×WBhouse|の家づくり写真
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公開日:2023.03.28
最終更新日:2024.02.15

2023年最新住宅補助金制度

株式会社あすなろ建設|R+house×WBhouse|の家づくり写真
住宅の新築・優遇制度・補助金制度を解説! 100万円以上のメリットあり!

目 次

2024年度の最新住宅補助金制度はこちらから


01.住宅ローン減税(最大455万円減税)

住宅ローン控除は、年末のローン残高の0.7%が、「所得税+住民税の一部」から最大13年間控除(減税)される制度のことです。
 所得税などから控除される金額(ローン控除額)は、以下の式で計算されます。

ローン控除額 = 年末借入金残高 × 控除率(0.7%)

 新築住宅(主な要件として床面積が原則として50㎡以上、2025年12月31日までの入居など)における住宅ローン控除の借入限度額と、控除期間、最大控除額は、下表の通りです。
補助金

長期優良住宅とは

「劣化対策(劣化対策等級3以上)」「耐震性(耐震等級2以上)」「維持管理・更新の容易性(維持管理対策等級3以上)」「省エネルギー性(断熱等性能等級4以上)」「維持保全計画」などの項目について、すべて認定基準を満たす必要があります。

低炭素住宅とは

二酸化炭素の排出が抑制されている省エネ住宅のことを指し、「断熱性」「省エネルギー性」「低炭素化措置」を満たす必要があります。認定住宅とは、「長期優良住宅」と「低炭素住宅」の総称です。

ZEH(ゼッチ) 水準省エネ住宅とは

断熱等性能等級(断熱等級)5かつ一次エネルギー消費量等級(一次エネ等級)6である住宅のことです。ZEHはNet Zero Energy Houseネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略になります。

省エネ基準適合住宅とは

現行の省エネ性能を満たす基準、すなわち、日本住宅性能表示基準における、断熱等性能等級(断熱等級)4以上かつ一次エネルギー消費量等級(一次エネ等級)4以上の性能を有する住宅のことです。
制度の適用を受けるには、初年度に確定申告が必要です。なお、翌年は会社員であれば年末調整で対応できます。

02.こどもエコすまい支援事業(最大100万円補助)

子育て支援やCO2削減の観点から、「子育て世帯や若者夫婦世帯」に限定して、高い省エネ性能(ZEHレベル)をもつ新築住宅の取得に対して補助するものです。子育て世帯とは、18歳未満の子を有する世帯、若者夫婦世帯で、夫婦のいずれかが39歳以下の世帯です。対象住宅と補助額は以下の通りです。
補助額
※対象となる住宅の延べ面積は50㎡以上。土砂災害特別警戒区域における住宅は原則除外

令和4年〜5年度だけの施策で、令和4年1月中旬以降に着工したものに限ります。

交付申請期限は令和6年(2024年)12月末までです。なお、完了報告期限は、住宅の規模に応じて変わりますが、遅くとも令和6年12月末までとなっています。それまでに新築工事全体が完了していない場合は、補助金返還の必要があります。

03.ZEH補助金制度(最大112万円補助)

ZEH補助金制度
出典:一般社団法人環境共創イニシアチブ「2022年の経済産業省と環境省のZEH補助金について

ZEHとは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略称です。断熱性能の大幅な向上、高効率な設備・システムの導入による省エネ(省エネ基準比20%以上)を実現するだけでなく、再生可能エネルギー(太陽光発電など)も導入することで、 年間の一次エネルギーの収支をゼロとすることを目指した住宅です。断熱性能を高めるために、高性能の断熱材を使用することや、高断熱の窓ガラスを付ける必要があります。高効率な設備としては、性能の高い給湯器もあります。「エネファーム(家庭用燃料電池コージェネシステム)」「エコウィル(家庭用ガスコージェネシステム)」「エコジョーズ(家庭用ヒートポンプ式給湯器)」「エコキュート(潜熱回収型ガス給湯器)」などが代表的な商品です。

 ZEH対応にすることで新築住宅の建築費がアップするので(編集部注・通常の住宅で+200万〜+300万円)、補助金を出しています。

新築でZEHを建てる場合、原則として1戸あたり最大55万円の補助金を受けることができます。さらに、「次世代HEMS実証事業ZEH支援事業」という補助金名では、1戸当たり最大112万円の補助を受けることが可能です。
次世代HEMS実証事業ZEH支援事業
ZEH補助金を得るには、公募期限内に申請を行い、期限内に代金を支払い終える必要があります。補助金がいつもらえるかというと、大抵、竣工後3~5カ月後に振り込まれます。

04.補助金をもらうときの注意

 補助金については注意点が2つあります。
1、確定申告書の提出の際、住宅の取得に関し補助金の交付を受けた場合には、その住宅の取得等の対価の額または費用の額からその補助金等の額を控除して(特定増改築等)住宅借入金等特別控除を計算する必要があります。
2、一部補助金は併用できません(ZEH補助金、こどもエコすまい支援事業補助金、どちらも国の事業であり、いずれか1つしか選択できない)。
 以上の点について、気をつけましょう。
>>あすなろ建設ではZEH対応が可能、賢く注文住宅を建てるには?詳しくはこちら

05.あすなろ建設では、補助金受領実績あり


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安心した資金計画

一生に一度の住宅購入。住宅購入で一番重要なのは、アドバイザー(パートナー)を見つけることです。住宅を購入するときは、①「土地」、②「建物」、③「予算」の3つのバランスが重要です。ただ、土地を決めるにしても、本当にこの土地に理想な家が建つのか、ここに造るのに、他の費用が掛からないかも建築会社へ確認しなければいけないし、もし費用がかかるのであれば、再度資金について銀行やファイナンシャルプランナーへ相談しなければいけません。
建物を決めるにしても、希望の建物の大きさによって、土地を変える必要があるかもしれないし、要望を詰め込んめば、その分の予算を確保しなければいけない。そうすると銀行やファイナンシャルプランナーへ相談しなければいけません。忙しい中時間を作ってご自身でそれぞれを調べるのは時間も労力もかかります。そこで「土地探し」は不動産会社、「建物」は住宅会社、「予算」は銀行やファイナンシャルプランナーと、その道のプロへ相談することが大切になります。3つを"一括して"サポートしてくれる方がいれば、スピーディで間違いのないバランスの取れた買い物ができるのです。
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快適な空間を実現する換気システム

住み心地の良い家をつくりたい。それなら、空気のよどみをなくし、快適な空間を実現する「換気システム」について考えることが大切です。部屋に滞留した空気を外気と循環することによって、健康そして住宅寿命を改善できます。ただ、一般的に設置される換気システムだけでは、換気に限界がある場合も。

そこで、大切な家を安心・安全に使い続けられるように。「あすなろ建設×R+house沖縄市南」では、高い熱交換率と光熱費節約効果をもつダクトレス熱交換型換気システム「せせらぎ」を採用しています。
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建築家による設計力とデザイン

あすなろ建設×R+house沖縄市南では、お客様の理想の暮らしや今後のライフプラン、沖縄県ならではの立地条件や周辺環境を踏まえて、建築家がお客様にとっての最適なプランを設計し、ご提案します。 完全自由設計でしか表現できないデザイン性と、木造の特性を活かした設計で、土地ごと、季節ごとによって違う太陽・影の位置まで考慮した設計は、住んだ後もご満足頂けること間違いありおません。また、お客様の個性(=あなたらしさ)やライフスタイルは、家づくりにおいて重要な要素と考え、建築家は丁寧にヒアリングを行い、建築家ならではの発想であなたのためだけのデザインをご提案します。今、必要なものだけではなく、この先のお客様の暮らしを一緒に創造できるのが建築家です。

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